(監事)

第五十条

管理組合法人には、監事を置かなければならない。

監事は、理事又は管理組合法人の使用人と兼ねてはならない。

監事の職務は、次のとおりとする。

管理組合法人の財産の状況を監査すること。

理事の業務の執行の状況を監査すること。

財産の状況又は業務の執行について、法令若しくは規約に違反し、又は著しく不当な事項があると認めるときは、集会に報告をすること。

前号の報告をするため必要があるときは、集会を招集すること。

第二十五条、第四十九条第六項及び第七項並びに前条の規定は、監事に準用する。