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(共用部分)

第四条

数個の専有部分に通ずる廊下又は階段室その他構造上区分所有者の全員又はその一部の共用に供されるべき建物の部分は、区分所有権の目的とならないものとする。

第一条に規定する建物の部分及び附属の建物は、規約により共用部分とすることができる。

この場合には、その旨の登記をしなければ、これをもつて第三者に対抗することができない。