(第一条―第十条)

区分所有法 第一条(建物の区分所有)

(建物の区分所有) 第一条 一棟の建物に構造上区分された数個の部分で独立して住居、店舗、事務所又は倉庫その他建物としての用途に供することができるものがあるときは、その各部分は、...

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区分所有法 第二条(定義)

(定義) 第二条 この法律において「区分所有権」とは、前条に規定する建物の部分(第四条第二項の規定により共用部分とされたものを除く。)を目的とする所有権をいう。 2 この法...

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区分所有法 第三条(区分所有者の団体)

(区分所有者の団体) 第三条 区分所有者は、全員で、建物並びにその敷地及び附属施設の管理を行うための団体を構成し、この法律の定めるところにより、集会を開き、規約を定め、及び管理...

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区分所有法 第四条(共用部分)

(共用部分) 第四条 数個の専有部分に通ずる廊下又は階段室その他構造上区分所有者の全員又はその一部の共用に供されるべき建物の部分は、区分所有権の目的とならないものとする。 2...

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区分所有法 第五条(規約による建物の敷地)

(規約による建物の敷地) 第五条 区分所有者が建物及び建物が所在する土地と一体として管理又は使用をする庭、通路その他の土地は、規約により建物の敷地とすることができる。 2 ...

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区分所有法 第六条(区分所有者の権利義務等)

(区分所有者の権利義務等) 第六条 区分所有者は、建物の保存に有害な行為その他建物の管理又は使用に関し区分所有者の共同の利益に反する行為をしてはならない。 2 区分所有者は...

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区分所有法 第七条(先取特権)

(先取特権) 第七条 区分所有者は、共用部分、建物の敷地若しくは共用部分以外の建物の附属施設につき他の区分所有者に対して有する債権又は規約若しくは集会の決議に基づき他の区分所有...

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区分所有法 第八条(特定承継人の責任)

(特定承継人の責任) 第八条 前条第一項に規定する債権は、債務者たる区分所有者の特定承継人に対しても行うことができる。

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区分所有法 第九条(建物の設置又は保存の瑕疵に関する推定)

(建物の設置又は保存の瑕疵に関する推定) 第九条 建物の設置又は保存に瑕疵(かし)があることにより他人に損害を生じたときは、その瑕疵は、共用部分の設置又は保存にあるものと推定す...

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区分所有法 第十条(区分所有権売渡請求権)

(区分所有権売渡請求権) 第十条 敷地利用権を有しない区分所有者があるときは、その専有部分の収去を請求する権利を有する者は、その区分所有者に対し、区分所有権を時価で売り渡すべき...

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